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姉ルナと弟Qの恋愛の日常や振り返りを日々綴るブログ
破裂事故★Honey Burst
ちょっとドジで甘いお話。

いつもの夜の過ごし方。
ゴハンを食べ、俺たちが負担すべき家事を片付け、部屋に戻ってトレーニングに励む。
その後は暫し、互いの体の全てを使っていろいろなかたちで愛情を交わし合います。
1つはセックスで、これはある意味もっともわかりやすい愛情の交わし方でしょう。
温和で理知的かつ冷静なルナが、我を忘れその全てさらけ出す時間でもあり
俺はそのあまりの差に、いつも圧倒されながらもその魅力に引き込まれていきます。

そしてそのあとお風呂、というのが通例なのですが
ここでルナはまた元の愛らしい女性に戻ります。
そして俺は感謝を込めて、ルナの全身にバスリリーを滑らせます。
先ほどの激しい時間とは打って変わり、ノンビリ穏やかな時間の流れになります。
さらに部屋に戻ってからはルナの全身にボディローションを塗ってあげます。
バニラフレーバーのローションで、心だけでなく嗅覚にも甘〜い時間になります。
このバニラの香りですが
暑い季節は、疲れを癒すような「はぁ〜っ」という効果が
今頃の寒い季節は、安心感のような「ほっ」とさせる効果があるような気がします。
実際のアロマ効果はどうか知りませんが、俺はそう感じるということです。
なので俺が一方的にルナに奉仕してるような格好ですが実はそうではなく
よくわからない何らかの効果が、俺にも与えられているわけです。
ベッドにバスタオルを敷いて、ルナを寝かせ
そのあまりに美しい体の隅から隅までローションを擦り込んでいきます。
この場面から、セックスに至ることはあまりありません。
結局俺は、いろいろなやり方でルナの愛情を感じたり
あるいは俺の愛情をルナに感じ取って欲しいのかも知れません。


さて本日のお話は・・去年の春頃から、よく立ち寄るようになったコンビニ。
以前は我が家の側から見て、駅の向こう側にあったお店が
看板を替えた上で駅のこちら側に移転してきたコンビニです。
ここに帰りに寄って

女お風呂のあとに、これ食べよ

milkychou1不二家のミルキーシュー。
たしか去年の秋頃発売になった商品。
ミルキー好きな俺たちとしては気になっていたのですが、まだ買ったことがなく。
そうやって俺たちがモタモタしている間にこのお店のショーケースには
ミルキーシューのチョコクリーム入りが登場し
次にミルキーパフケーキが登場し、さらにミルキーワッフルが登場し
そしてお店の人の話では、来週ミルキードリンクなるものも登場するとか。
だからというわけじゃないですが、ミルキーシューを2つ、買って帰りました。
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もう少女じゃない★I'm a Lady
皆さん本はお好きですか?

俺たちは揃ってどちらも本が大好きで、小さいときからとにかく本を読んでいました。
幼稚園から帰ると本。小学校から帰ると本。
学校の図書室から毎日のように本を借りてきて、帰宅するとすぐ読み耽る。
で、宿題が後回しになり、おフクロから2人揃って怒られる、と。。
ただそんな本好きな俺たちを見て、両親はよく書店に連れて行ってくれました。
それでそのたび本を1〜2冊買ってもらうのですが、ルナと俺は年子なので
読める本のレベルに差がほとんどなく、買ってもらった本は2人で読み回すのですね。
ただ、小学校の高学年くらいになると、互いに興味を持つ分野に違いが出てきて
単純に読み回すというふうにはいかなくなっていったのを憶えています。
ルナは、創作物語・・図書館の分類で言うと900番台が好きで
俺は人文や科学の方面(あくまで小学生が読む本ですが)に興味が向いていきました。
これは今も同じで、勉強目的以外に買った直近の本はと言うと
俺は「複雑系入門」しかしルナは「阪急電車」。
斯様に現在も、俺は人文・ルナは文学というわけです。

ただこの本好きの習性は、大学に入って明らかにプラスにはたらいています。
大学に入って驚いたのですが、ともかくやたらに本を読ませる。
しかしそれが苦にならないのですね。
「〜を読んでレポートを出せ」の類から
「興味のある方は〜という本に」まで、年間一体何冊の書名を耳にすることか。
もちろんその全部をいちいち買って読むわけではないにしろ
紹介されて興味が涌けばやはり読むことになるわけで
俺のここまでの20年の人生で、この2年間ほど本を読んだ時期はないでしょう。

まあそんな俺たちですので、街へ繰り出すとたいてい書店に寄ります。
この書店という空間は何とも至福の場所で
ズラリと本が並ぶ書棚を見るだけで、なにやらワクワクしてしまいます。
あと、図書館ですね。無料で、あれだけの本を自由にできるとは
ああこれが文化国家なのだな、などと大袈裟なことを思ったりします。

今回はその本にまつわるお話。
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静かな夜に静かに★A Silent Night
sunrise210101
今さらですが、あけましておめでとうございます。
時節事を数日遅れで書くのはもはや当ブログのペースなのでありますが
本年も当ブログをよろしくご高覧ください。

それで、年明け。
今年もまたこの日を迎えられたことは、本当にありがたいことです。
俺もルナも充実した学生生活を送り、両親は元気であり
この部屋の中央のアコーディオンカーテンは今日も当たり前のように開放され
すなわち傍らの美しい人が、今日もなお傍らにいてくれること等々・・
本当にありがたいことであります。


さてお正月ということで、例年どおり我が家にはいろんな人が集まってきます。
親父の会社関係の人、そして親戚筋。
おフクロの実家は遠いため、ここら辺の親戚は1軒を除き全て親父方の血縁です。
「ここら辺」と言っても適度に散らばっているのですが、極端に遠い人はおらず
皆午前のうちにやってきて、夕方に帰っていくのですが
示し合わせて同じ日に家族で来るため、その人数たるや相当なものです。
それでまあこういう人の集いの常として、その場は宴会様になるわけですが
これに備えて我が家では歳末から、例えばおせち料理は凄まじい量が用意されます。
当然おフクロ1人の手では足りず、したがってルナが小さい頃からそれを手伝い
傍らで俺と親父が、要領を得ない手つきで「手伝いの手伝い」をするというわけです。
おそらく日本のあちこちで繰り広げられる光景なのだろうとは思いますが
我が家も人並みのお正月を過ごしたというわけでございます。
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今年最大の満月★The Biggest
ご無沙汰いたしました。
こちらは特に変わりなくやっております。
俺たち姉弟の恋愛はこれで4年半が過ぎ、なおも俺はルナをさらに好きになっていき
ルナは俺を、一昨日より昨日、昨日より今日と、日々深く愛してくれます。
季節は冬に入り、急に寒くなっています。
どうもここ数年、「春」と「秋」が奇妙に短くて
ドラスティック・・あるいはヒステリックと言うべきか
ともかく寒いか暑いかの二者択一みたいな季節の変わり方をしている気がします。
日本の四季は春と秋に味があると言いますが、それが短いというのはいただけません。

さてこの時期ルナを抱きしめると、特に裸だったり薄着の状態で抱きしめると
夏には感じられなかった温かさがあって、これが心地よく何か懐かし感じがします。
冬は寒くていやですが、寒いからこそ、こんないいこともあるわけです。
寒いことを苦にしても暖かくはなりませんから、逆に寒いことを利用しちゃいましょう。

冬は、夜空が澄んでいます。
先月末〜今月初頃、木星と金星がその輝きを見せていました。
どちらも太陽のように大きいわけはなく、また月のように近いわけでもありません。
ですので、肉眼では形や表情はわかりません。単に輝いているのが見えるだけ。
近くで月が煌々と輝く夜もなお、その輝きは埋没せずにその存在を誇示していました。
しかも毎夜、仲良く並んで星空に出現。

女どっちが私で、どっちがQカナ
男そりゃ、金星の方がルナだよ
女どうして?
男だって金星は「Venus」だよ?

まあ、こんなバカップルな会話も生み出すわけでございます。
しかし俺にとって、ルナが「愛と美の女神」であるのは間違いありません。
美。この人はその全て・・見えるものと見えないものの全てが美しい。
見えるもの、聞こえるもの、聞こえるもの
触れられるもの、感じることだけができるもの・・その全てが。
時々、ホンの時々ですが、俺なんかにはもったいないと思うほどです。
それでもルナは申し分のない愛を俺に注ぎ続けてくれる。
だから感謝する。それでますますにルナに夢中になっていくのかもしれません。

さてそんな冬の星空。ちょっとだけ、ほんの5分くらい、天球を見上げてみませんか?
よく宝石箱のよう、と例えられますが、本当にそうです。
地球から近い星、想像がつかないくらい遠い星、大小・・条件は様々ですが
それぞれが宇宙のひとかけとして、それぞれのやり方で美しさを放っています。
その夜空の中で例外的に地球に近く、したがって例外的に存在感があるのが月です。
月を「夜空の星(の1つ)」と言ったら違和感を感じる方が大半でしょう。
それほどに月は、夜空ないし星の中では特異な存在です。

その月ですが、13日は満月でした。今日はそのお話。
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Sweet-Heart | Author :
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十三夜の十三個★NET : 13 Balls
どんどん秋。
10月に入って、少しして
我が家の周り、通学途上の駅への道、あるいは大学の中や近辺で
要するに街中で
foco201011
これが香りました。金木犀です。
世に芳しい香りを放つ花・植物はいくらでもありますが
この金木犀ほどに、香りで存在を誇示する種は
少なくとも日本には他にないのではないでしょうか。
なにしろ視界になくても空気の流れに乗ってその芳香を鼻が感づきます。
しかしながらそれでは至近ではかなり強い香りかと言うと、そうでもない。
ともかくもその強い芳香は
「鼻を突く」というよりも、「全身が包まれる」に近い感覚でしょうか。

男つまり、ルナだ
女えぇー?

ルナがある程度以上に近づいてくると、何かその・・
気配と言うのか、気と言うのか、ともかくなにかよくわからないものが
絡みついてくるような、包まれるような錯覚に陥ることがしばしばあります。
もちろん、それは鬱陶しいのではなく、心地よいもの。
ずっとそれに甘えていたいような快さ。

この金木犀の香りも、それを鼻が敏感に感じ取ると
歩を止めてしばらくその香りを楽しんでいたい衝動に駆られます。

女私はね、この香りを嗅ぐと
 なんだかQに優しくしたくなっちゃうの

男いつも優しいじゃないか
女もっとよ

かくして、金木犀の香りのような優しい人に
金木犀の香りのような優しさをもらう俺なのでした。
強い香りなのに、優しい香り。
これは、言葉少なにしかし優しく強く主張するルナそのものなのかも知れません。
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ある秋の朝★Early Autumn in 2008
10月になって、すっかり秋。
ついこの間まで「暑い暑い」と言っていたような気がしますが
まず朝晩が過ごしやすくなり、ついで日中も気温による不快感がなくなり
我が部屋のエアコンもスイッチが入れられることが急に少なくなりました。

先日水曜日、大学へ行くための駅へ行く道、あるいは電車の中。
なにか違うな、と思ったら

女衣替えね

中学生や高校生の制服が冬服ないしは合服に替わっているわけです。
電車の中は限られた空間に多数の人が乗るわけですが
俺たち大学生や社会人さんは何となくまだ夏が抜けきらない装い。
しかし高校生は秋冬モード。
この対比が極端に浮き彫りとなり、なんだか面白かったりします。

しかしそれが、電車の車掌さんは苦労させるらしい。
つまり、エアコンの入・切や温度調整。
気温自体が微妙な上に、お客さんの装いが前述のように極端な差がある。
だから、自由服組にはちょうどよくても制服組には小暑かったり
あるいはその逆ということが有り得えます。
この日は最初はエアコンが回っていたのですが、衣替え初日のせいか
車掌さんが車掌室のドアを何度も開けて自ら室温を体感したり
あるいは近くのお客さんに「涼しすぎですか?」と聴いたり。
それで「涼しい」の声が多かったのか、やがてエアコンは切られ

「暑い方は窓を開けてください」

のアナウンスが。

女アハッ、結局そうしたのね
男難しいんだなぁ・・
女窓、少し開けようか?
男自然の風がいちばんだ

「自然の風」と言えば先日、ああ秋だなと感じることがありましたので
以下、そのお話を書くことにします。
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夏風邪★French Toast
さて前回、朝昼夜の気温差が云々というエントリーを読んでいただきましたが
こういう日が続くと・・・・
先週から俺たちはどちらも、大学でガイダンスなどが始まり
久々に朝夕に自宅〜大学の往復をしているわけですが
電車内で、あるいは学内で

コンコン
ゲホゲホ

夏風邪らしき人が目に付きました。
例えばこの日
WNI200903
一番左端は6時の予報、その2つ右が正午頃の予報なのですが
斯様に6時間で10℃も気温が上がり
また深夜に向かって同じくらい気温が下がっていく。
これではちょっと油断するとすぐに

コンコン
ゲホゲホ

でしょう。


実は先々週末、ルナが見事にやられまして。。
今日はその日のお話をします。
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