ご無沙汰いたしました。
こちらは特に変わりなくやっております。
俺たち姉弟の恋愛はこれで4年半が過ぎ、なおも俺はルナをさらに好きになっていき
ルナは俺を、一昨日より昨日、昨日より今日と、日々深く愛してくれます。
季節は冬に入り、急に寒くなっています。
どうもここ数年、「春」と「秋」が奇妙に短くて
ドラスティック・・あるいはヒステリックと言うべきか
ともかく寒いか暑いかの二者択一みたいな季節の変わり方をしている気がします。
日本の四季は春と秋に味があると言いますが、それが短いというのはいただけません。
さてこの時期ルナを抱きしめると、特に裸だったり薄着の状態で抱きしめると
夏には感じられなかった温かさがあって、これが心地よく何か懐かし感じがします。
冬は寒くていやですが、寒いからこそ、こんないいこともあるわけです。
寒いことを苦にしても暖かくはなりませんから、逆に寒いことを利用しちゃいましょう。
冬は、夜空が澄んでいます。
先月末〜今月初頃、木星と金星がその輝きを見せていました。
どちらも太陽のように大きいわけはなく、また月のように近いわけでもありません。
ですので、肉眼では形や表情はわかりません。単に輝いているのが見えるだけ。
近くで月が煌々と輝く夜もなお、その輝きは埋没せずにその存在を誇示していました。
しかも毎夜、仲良く並んで星空に出現。
どっちが私で、どっちがQカナ
そりゃ、金星の方がルナだよ
どうして?
だって金星は「Venus」だよ?
まあ、こんなバカップルな会話も生み出すわけでございます。
しかし俺にとって、ルナが「愛と美の女神」であるのは間違いありません。
美。この人はその全て・・見えるものと見えないものの全てが美しい。
見えるもの、聞こえるもの、聞こえるもの
触れられるもの、感じることだけができるもの・・その全てが。
時々、ホンの時々ですが、俺なんかにはもったいないと思うほどです。
それでもルナは申し分のない愛を俺に注ぎ続けてくれる。
だから感謝する。それでますますにルナに夢中になっていくのかもしれません。
さてそんな冬の星空。ちょっとだけ、ほんの5分くらい、天球を見上げてみませんか?
よく宝石箱のよう、と例えられますが、本当にそうです。
地球から近い星、想像がつかないくらい遠い星、大小・・条件は様々ですが
それぞれが宇宙のひとかけとして、それぞれのやり方で美しさを放っています。
その夜空の中で例外的に地球に近く、したがって例外的に存在感があるのが月です。
月を「夜空の星(の1つ)」と言ったら違和感を感じる方が大半でしょう。
それほどに月は、夜空ないし星の中では特異な存在です。
その月ですが、13日は満月でした。今日はそのお話。